あなたはどのタイプ?
デザナビにはいくつものコースがありますが、全部を順番にやる必要はありません。自分の目的に合った学び方を選びましょう。
タイプA:デザインをゼロから学びたい
「はじめてのデザイン」コースを第1章から順番に読み進めるのがおすすめです。デザインの考え方 → レイアウト → 色 → 文字 → 写真と、段階的に基礎が身につきます。
タイプB:特定のツールを使えるようになりたい
Photoshop入門、Figma入門、STUDIO入門など、ツール別のコースから始めましょう。ただし「はじめてのデザイン」の第1〜2章だけは先に読んでおくと、ツールの使い方だけでなく「なぜそうするか」まで理解できます。
タイプC:仕事にすぐ活かしたい
「はじめてのデザイン」の第7章(実践編)から逆引きで学ぶのも手です。作りたいものから逆算して、必要な知識をピンポイントで拾っていきましょう。
効果的な学び方の5つのコツ
1. 読んだら必ず手を動かす
記事を読んだだけでは身につきません。実際にデザインを作ってみて初めて「わかったつもり」と「本当にわかった」の差に気づけます。
2. 最初から完璧を目指さない
70点で先に進む。完璧を目指すより、まず完成させることが大事です。
最初のうちは「上手に作る」ことより「最後まで作り切る」ことを優先しましょう。クオリティは後からいくらでも上がります。
3. 良いデザインをたくさん見る
デザインの引き出しは、たくさんの「良い例」を見ることで増えていきます。Pinterestやギャラリーサイトで気になったデザインを集めておく習慣をつけましょう。
4. Before/Afterを意識する
デザインの記事を読むとき、「変更前と変更後でどう変わったか」をよく観察してください。なぜ良くなったのかを言語化できると、応用力がつきます。
5. 「作る→迷う→調べる→作る」を繰り返す
デザインの上達は、このサイクルの繰り返しです。迷ったらデザナビの記事に戻る。そしてまた作る。この積み重ねが、着実な成長につながります。
もっと実践したくなったら
デザナビは「知識をインプットする場所」です。読んで学んだことを、実際に作品として形にしたい。プロからフィードバックをもらいたい。そう思ったら、次のステップとして「デザキャン」があります。
デザキャンは、0から最短45日でデザインを仕事にできるスクールです。プロのデザイナーが一人ひとりにフィードバックをくれるので、独学では気づけない改善点がどんどん見つかります。
まずはデザナビでしっかり基礎を固めて、準備ができたらぜひチェックしてみてください。
この章の記事
- デザナビとは? ― このメディアでできること
- デザナビの歩き方 ― おすすめの学び方
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